Kanade
越境展開プラン

Cross-Border Expansion Plan · ¥46,000

海外への一歩は、
準備が整ってから。

海外展開には、熱意だけでなく、現地の実情を踏まえた判断が必要です。Kanadeの越境展開プランは、その準備を丁寧に、一緒に整えるものです。

このプランが届けるもの

計画の終わりに、
「次に何をすべきか」が見えています。

このプランの最後には、実行可能な海外展開計画書と、それを一緒に読み解くための対話セッションをお届けします。「なんとなく海外へ」ではなく、根拠のある判断ができる状態を作ります。

計画書は、市場の選定理由、現地での実務ステップ、考慮すべきリスクを含む、実際に使えるドキュメントです。

市場の選定と根拠の整理

どの市場を、なぜ選ぶのかを、感覚ではなく根拠をもって整理します。

現地の実務ステップの整理

参入に必要な手続き、パートナーシップ、現地対応の要点を具体化します。

リスクと対処の見通し

想定されるリスクとその対処方針を、過度に悲観せず、現実的に整理します。

よくある状況

「海外展開を考えている」が、なかなか動けない理由。

関心はある。でも、何から始めればいいかが分からない。現地の事情を知っている人が身近にいない。調べれば調べるほど、複雑に見えてくる。海外展開の検討が止まるのは、意欲の問題ではなく、情報と構造の問題であることがほとんどです。

どの市場が合っているか分からない

複数の候補市場があり、どれを選ぶべきか、比較の軸すら見えていない。

現地の手続きが見えない

法的・行政的な手続き、必要なパートナーの探し方など、実務の全貌が掴めない。

リスクの大きさが測れない

不確実性を感じつつも、何がどれくらいのリスクなのか、整理できていない。

そうした霧を晴らすところから、このプランは始まります。

Kanadeのアプローチ

現地の現実を踏まえた計画を、一緒に作ります。

海外展開の計画は、一般論ではなく、あなたの事業・規模・リソース・タイミングに合ったものである必要があります。

Kanadeは、6カ国以上での展開支援経験をもとに、現地の慣行や実務の落とし穴を踏まえた、実際に動ける計画を一緒に作ります。

プランは文書化され、最後の対話セッションで内容を確認・補足します。手元に残る計画書として、意思決定と実行の拠り所になります。

事業・市場・目的の丁寧なヒアリング

候補市場の比較と選定根拠の整理

参入に向けた実務ステップの具体化

主要リスクと対処方針の整理

実行可能な計画書の作成と書面での納品

計画書を読み解く最終対話セッション

プランの進め方

丁寧に積み上げて、確かな計画書を届けます。

1

初回ヒアリング

事業内容、展開の目的、検討している市場、リソース状況などを丁寧に伺います。この段階では、まだ計画の方向性を決めません。

2

市場の整理と方向性の確認

候補市場を整理し、どの方向で計画を進めるかを一緒に確認します。ここで方向性に合意してから次に進みます。

3

計画書の作成

市場選定の根拠、実務ステップ、リスクと対処方針を含む計画書を作成します。中間確認を挟みながら進めます。

4

最終対話セッションと納品

完成した計画書をお届けし、内容を一緒に確認する対話セッションを行います。疑問点はここで解消します。

プランの所要期間は、事業の複雑さや市場の数によって異なります。一般的には数週間程度で、途中の確認を挟みながら進めます。

投資として考える

¥46,000 / プラン一式

このプランに含まれるもの

初回ヒアリングセッション

市場選定と根拠の整理

海外展開計画書(書面)の作成・納品

実務ステップの具体的な整理

リスクと対処方針の整理

計画書を読み解く最終対話セッション

対象市場が複数にわたる場合や、より詳細な分析が必要な場合は、別途ご相談いただけます。

なぜ機能するのか

「知っている人と考える」ことの価値

現地経験にもとづく視点

6カ国以上での展開支援の経験から、現地の現実的な事情と落とし穴を踏まえた判断ができます。

文書化された計画の力

頭の中にある考えを文書化することで、社内の合意形成や外部との対話がしやすくなります。

適切な問いかけ

「なぜその市場か」「何を持って成功とするか」といった問いが、計画の質を大きく左右します。

6カ国

海外展開支援先

12年

コンサルティング経験

書面納品

手元に残る実行計画書

※上記の数値はKanadeの実績にもとづく内部集計です(2025年6月現在)

安心してご連絡ください

計画書の方向性は、一緒に確認しながら進めます。

このプランは、完成品を一方的に届けるものではありません。進行中に方向性を確認しながら作るため、「仕上がってみたら思っていたものと違う」ということが起きにくい設計です。疑問があればいつでも聞いてください。

中間確認を挟みます

計画書の作成途中で方向性を確認します。仕上がりのイメージが合っているかを一緒に確かめます。

守秘義務を守ります

事業情報や市場調査の内容は、外部に出ません。安心してお話しいただける環境を保ちます。

事前相談は無料です

プランを始める前に、まず状況をお聞かせください。このプランが合っているか一緒に確認します。

強引な提案はしません

このプランが合わないと判断した場合は、率直にそうお伝えします。他の選択肢もご紹介できます。

始め方

最初の一歩はとてもシンプルです。

1

お問い合わせ

フォームに事業の概要と海外展開の検討状況を簡単にお書きください。詳細は後でお伺いします。

2

2営業日以内にご連絡

メールにて状況をもう少し伺うか、初回ヒアリングの日程を調整します。

3

初回ヒアリングと合意

事業・目的・市場候補を丁寧に伺い、プランの内容と進め方をご提案します。納得いただいてから始めます。

4

計画書の作成と納品

中間確認を挟みながら計画書を作成し、最終セッションで内容を確認してお届けします。

海外への一歩を、一緒に準備しませんか。

まだ検討段階でも構いません。どんな状況か話していただければ、このプランが合っているかを正直にお伝えします。

お問い合わせフォームへ

info@crimsonbreezethicket.com · +81 44 593 8217